yuhakuの財布 楽天でも売っているけど・・・

yuhakuの財布 楽天でも売っているけど・・・

yuhakuの財布 楽天でも売っているけどどうなの?

yuhaku(ユハク)の財布 楽天でも売っているけど・・・
私は公式サイトで探した方がいいように思います。

 

価格差については楽天、公式どちらも差はありませんが、楽天では色んなショップがyuhakuの財布を販売しているものですから、検索すると同じ財布がずら〜っと並んだり、種類も2つ折りかとおもったらコインケースだったりとバラバラ・・・

 

とにかく探しづらいです。

 

公式サイトならウォレットというコーナーに財布が種類ごとに分けられて一覧表示出来るのでとても探しやすいです。

 

長財布を探しているのなら

 

ウォレット→長財布 とクリックすればyuhakuの長財布が画像で一覧表示されます。
財布の画像にマウスを合わせれば、商品名と値段が表示されるので、商品詳細もバッチリです。

 

また、楽天と違ってメーカーに直で注文出来るので、納品や品切れの有無などの返答が早いのも地味にメリットです。

 

どうしても楽天の場合、販売ショップ→yuhaku という流れになってしまうので、間にワンクッション入ってしまうんですよね。これが、納品遅れや在庫ありだったのに注文したら品切れだったということになりがちなんですよね。

 

 

メーカーに直で注文出来る公式サイトならこういうデメリットがないので、楽天ポイントが大量に余っているとかでもない限り、yuhakuの財布は公式サイトで探したほうがいいと思います。

 

 

yuhakuの公式サイトはこちらからどうぞ!

 



 

 

 

評判はどうなの?

 

yuhakuの財布の評判はとても高いですよ。

 

何が評価されているかというと、品質の良い革と職人の技術力の高さですね。

 

特に染色の技術には眼を見張るものがあり、この染色の美しさがyuhakuの人気の源であるともいえます。

 

革の縫い目などの縫製や切れ端の表面処理などの細部にも抜かりがないのも高評価の一つですね。
一流の職人が手作業で1つ作るのにも思いを込めて丁寧に作られているのが、伺えます。

 

こういう所をしっかり追求しているからこそ、芸術的な染色がより映えるというものです。

 

 

唯一の欠点はまだまだ知名度が低いということでしょうか。
誰も知らないブランドの財布はちょっと・・・ という方には向かないかもしれませんね。

 

でもそれは逆を言えば、周りで同じものを持っている、被りが嫌だと言う方にはメリットにもなりえますね。自分だけしか持っていないというオリジナリティを出すにはうってつけと言えるでしょう。

 

 



 

 

 

yuhaku公式サイトの通販情報

 

yuhakuの財布は公式サイトが探しやすいけど、通販はどうなのでしょうか?

 

納期や支払い方法などの通販情報をまとめてみました。

 

 

まず、納期についてですが

 

在庫があるものは基本3営業日以内に発送するとのことです。

 

 

予約品を注文した場合はスタッフさんからメールで納期は●日になると連絡してくれるそうです。

 

 

配送については

 

佐川急便での配送で、送料無料は3万円以上のお買上げから。
3万円以下の場合は、全国一律で500円の送料がかかります。
(北海道、沖縄、離島は1000円)

 

 

支払い方法については

 

・クレジットカード
・代金引換
・銀行振込(先払い)
・楽天ID決済
・ヤフーウォレット決済

 

が利用できます。

 

クレジットカードは

 

VISA、MasterCard、JCB、Amex、Diners

 

に対応しています。

 

 

yuhakuの通販情報はこんな所ですが、公式サイトにはFAQページや問い合わせフォームなどもありますので、他に疑問な所があればそれらを活用してみてくださいね。

 

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経年変化が楽しめるのも魅力

 

 

yuhakuの財布は新品の美しさはもちろんのこと、使えば使うほど味が出てくる経年変化も楽しませてくれる財布です。
革財布は使う人によって違う変化を見せてくれるから面白いですよね。

 

この変化を楽しめるのももyuhakuの染色技術が高いことに由来しています。

 

それともう一つ、染料に液体染料を使っていることも経年変化を楽しめる要因となっています。

 

通常は染料はクリームのものを使います。こちらのほうが早いしコストもかからないからです。ですが、クリームだと年数が経つと徐々に退色しひび割れも出てきます。

 

安物の財布では経年変化が楽しめないのもこういった理由があります。(革そのものが劣悪というのもありますが・・・)

 

yuhakuが使用している液体染料の場合、染めるのに技術や時間がかかりますが、上記のような経年劣化が起きにくく、またクリームのように革の表面を覆い隠してしまうこともないのです。

 

革そのものに染み込んでいくので、その革が本来もっている表情をそのまま活かすことができます。これが革独特の味わい深い表面となるのです。

 

さらに革の表情が経年変化により変わっていくことでさらに味わい深いものとなっていきます。

 

経年変化を楽しめるブランド財布は他にもあるでしょうけど、美しい染色とともに経年変化を楽しめるのはオリジナルの染色技術を持つyuhakuだけなのかもしれませんね。

 

 



 

 

 

 

 

 

yuhakuの財布を買える店舗や販売店について

yuhakuの財布は手染めにより独特の艶やかな輝きを放ち、特に鮮やかなグラデーションは見惚れてしまうほど。

 

「そんなに凄いなら実際に手にとって見てみたい」

 

という方向けにyuhakuの財布を売っている店舗や販売店を調べてみました。

 

yuhakuは直営の店舗は持っていないため、売っている店舗となると大手百貨店などが主な販売店となります。

 

・伊勢丹
・三越
・高島屋
・大丸
・西武
・そごう
・東急百貨店

 

などに置いてあるそうです。

 

しかし、上記の百貨店でも全ての店舗でyuhakuの財布を取り扱っているわけではないので、店舗まで距離があるならその百貨店に問い合わせてから行かれることをおすすめします。

 

また、yuhakuは直営店はなくてもショールームはあるそうで、完全予約制ではあるもののその分、ゆっくりくつろぎながらyuhakuの商品をみることが出来ます。

 

ショールームの詳細は以下の通り(公式サイトより抜粋)

 

住所:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-38-7 (公式サイトにグーグルマップによる地図あり)
営業時間:平日 11:00 - 18:00 (祝祭日も営業しております)
定休日:土日、GW、夏期休暇、年末年始
※お車でお越しの際は、30分ほどでございましたら弊社ショールーム前にお停めいただけます。
※お支払方法は、各種クレジット(VISA、MASTER、JCB)、現金からお選び頂けます。

 

 

ショールームの予約は公式サイトから問い合わせフォームを利用するか電話にて受け付けているそうです。

 

詳細は公式サイトでチェックしてみて下さい。

 

yuhakuの公式サイトはこちらからどうぞ!

 

 

 

メンズ向けとしても人気

yuhakuの財布はメンズ向けとしても人気の高い財布です。

 

メンズ向けの財布の一つの要素として

 

「頑丈な財布」

 

であることが挙げられると思います。
もっと言うなら

 

「一生使える財布」

 

であること。
革財布なら経年変化を楽しむためにも長く使える財布であることは大事なことです。

 

この点についてはyuhakuの財布は太鼓判を押してもいいと思います。

 

プロの職人が厳選した革を使用し、高い技術力で縫い合わせや切れ端の表面処理を行い、yuhakuのウリの一つである特殊染料技術によって鮮やかな染め上がりを見せながらも、退色やひび割れに強い染め方をしています。

 

このように財布としての作りがしっかりしてますから、一生は大げさとしても大事に使えばそれにちかい長期間の使用にも耐えてくれます。

 

yuhakuでは財布の修理も受け付けていますので、直しながら使えばそれこそ一生使うことも可能です。

 

メンズ財布として、頑丈で長く使える財布をお探しなら一度yuhakuの公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

 

yuhakuの公式サイトはこちらからどうぞ!

 

 

 

yuhakuの革財布のお手入れについて

yuhakuの財布はお手入れについてはどうなのでしょうか?

 

yuhakuの財布は特殊な染料によって染められていて退色やひび割れは起こしにくいとされていますが、それでも革財布なので

 

「水分や湿気」「カビ」などには弱いです。

 

これに加えてyuhakuの特殊染料はアルコールに弱いという弱点も持っています。
ですので、お手入れする際はアルコールを含んだ物で吹いたりするのは厳禁です!

 

基本的なお手入れとしては

 

1.ブラシや乾いた柔らかい布で乾拭きをしてホコリ落とす
2.革用のクリームなどで油分を革に補給する
3.柔らかい布で磨いて艶を出す

 

と通常の革財布とほとんど違いはありません。手入れの頻度も月1回ほどでOKです。

 

財布表面を拭いたり磨いたりする時は強くこすらないように気をつけてくださいね。
革の表面を痛めてしまったり色落ちの原因にもなったりしますので。

 

艶出しのために磨く際は布を指に集めに巻いて指の腹を使って力を入れずに磨くのがコツです。

 

2の革に油分を補給する際はクリームを着けすぎないように注意して下さい。
シミや色落ちの原因になったりするとのことです。(公式サイト情報)

 

革製品に詳しい方に聞いたことがあるのですが、油分の補給については1の乾拭きを頻繁にしてあげれば、普段使用している時に付く自分の手からの皮脂が全体に行き渡るので、それほど気にしなくてもいいという意見もあります。

 

油分の補給は乾燥が目立ってきたかな?と思った時くらいがいいのかもしれません。どちらにせよ、クリームの付けすぎには気をつけて下さい。

 

 

最後にお手入れを怠ったり、失敗したりして致命的なキズやシミが出来てしまった場合についてですが、そのときは一度yuhakuの公式サイトに相談して見て下さい。
全てのキズやシミに対処できるわけではありませんが、ある程度なら修復可能とのことなので、一度プロの方に相談してみることをオススメします。

 

yuhakuの公式サイトはこちらからどうぞ!

 

 

 

ブルーの財布が人気すぎて・・・

 

yuhakuのブルー財布

 

 

yuhakuの財布の色でブルーは人気の色です。

 

深淵な青から鮮やかな発色の青まで、財布によってその表情は様々です。

 

ただ、ブルーは人気すぎるのか品切れが結構多いです。
他の色はあるのにブルーだけ在庫なしなのはyuhakuでは結構あるあるです。

 

yuhakuの公式サイトで財布の画像を眺めていると何となく青の財布に目が言ってしまいますよね。yuhakuの青って本当に綺麗です。

 

 

 

革製品の雑談

yuhakuの財布について調べていく内に革製品についても色々と知ることが出来たのでちょっと雑談でもしますね。

 

一言に革製品と言ってもその革の種類は多岐に及びます。

 

財布や鞄、靴などの日用品で一般的に使われるのは

 

・牛革
・豚革
・馬革

 

辺りでしょうか。日本では古くから鹿の革も武具などに使われていたそうですね。今でもメガネ拭きなどに使用されているそうです。
他にも山羊や羊の革も帽子や手袋、衣類などに使われています。

 

山羊や羊の革は型崩れしにくいものの耐久性などに難があり財布や鞄、靴などの使用には向いてないそうです。

 

高級なものになると

 

・クロコダイル
・ヘビ革

 

などのいわゆるエキゾチックレザーと呼ばれるものも使用されています。
これらは家畜化されていないのと動物保護のためのワシントン条約によって規制されているのもあって希少価値が高く高級品となっています。

 

一般的に使われる革でもその部位や加工法によって価値が上がるものや最高級品と呼ばれるものもあります。

 

例えば馬革のコードバン。
馬のお尻あたりの革のことを指しますが、繊維が細かくて硬く空気も水も通さないくらいで、そのうえ光沢が美しい素材です。
しかし馬一頭あたりから取れる量はごくわずかなので、高級素材として扱われています。
そういえば正式にはコードバンと書くのかコードヴァンと書くのかどっちなのでしょうね?革の専門サイトではコードバンと記載してあったので、こっちかもしれませんね。

 

 

牛革の肩の部分のみを使用するものもあります。特にイタリアの伝統的な製法により加工された革をイタリアンショルダーレザーと呼ばれ鮮やかな発色と高い耐久性を誇ります。ただし、滑らかで美しい表面は繊細で傷がつきやすいともされています。

 

 

加工法ではブライドルレザーとかがありますね。
この加工法はイギリスで1000年以上前から受け継がれてきた伝統のある製法で高い耐久性と美しい光沢が特徴の加工法です。

 

革を加工する際にロウを何度も塗り込むことで繊維を引き締めて堅牢な革にします。しかし、この堅牢さゆえに縫製が難しくブライドルレザーを一つの製品として加工するには熟練の職人の技術がなければ不可能です。
ゆえに今では希少価値が高く、極上のレザーとも呼ばれているそうです。

 

他にもヌバックなどもあります。高級な靴などに施される加工で、滑らかに銀面起毛された革のことをいいます。
表皮を起毛するヌバックに対して、逆に裏革を起毛するのをスエード、同じ裏革でも毛足を長く起毛してものをベロアと呼ぶそうです。

 

また、同じ種類の革でも動物の品種によって特徴が違ってくるのも面白いですよね。
馬革ではポニー革は他の革と比べて半分くらい軽く財布やバッグなどの小物用として重宝されています。

 

品種も同じでもその個体の年齢によって変わってくるケースもあります。
よく使われている牛革なんかがその代表例。

 

生後6ヶ月以内の牛革はカーフと呼ばれ、生後間もないので傷が少なく滑らかな繊維が特徴で牛革では高級品とされています。さらに生後3ヶ月以内のものはベビーカーフと呼ばれ、さらに価値が高まります。ベビーカーフにクローム処理を施したものはボックスカーフと呼ばれコーティング処理により傷に強いのが特徴です。

 

さらに年齢を重ねていくと、キップ、ステアハイド、カウハイドと段階的に呼ばれ価格的には下がっていくものの、汎用性や流通量の面で使いやすくなりポピュラーな革になっていきます。

 

牛革はポピュラーな革ですが、日本では原皮はほとんど輸入に頼っており、原皮から純国産でまかなえているのは豚革のみです。
ですので、国産牛革とか日本製の牛革製品などは原皮を外国から輸入してその革を日本で加工して製品化したものなのです。
それを国産と呼ぶのかどうかは別として、牛革に関してはそういう現状なのだそうです。

 

 

革製品には本革製のものと合皮性のものがありますよね。
見分けのポイントとしては毛穴があるかないかでしたが、最近の合皮は結構精巧にできていて毛穴らしきものまでも再現しているものもあります。

 

その場合でも手に持ってみるとその違いははっきりしてきます。
本革のものは毛穴などにより吸水性があるので、手に持っていても適度に吸湿してくれるのでじっとりしません。
逆に合皮には吸水性は0なので、手に持っていると段々じっとりとしてきます。

 

他にも折り曲げて不自然なシワが出たりしないか、断面に革特有に繊維質や毛羽立ちがあるかどうか、等で違いを見極められるそうです。
ただし、お店でやる時はほどほどに。あんまり折り曲げたりして傷物にしてしまうと買い取らされるかもしれませんのでw

 

 

なんだかとりとめのない記事になってしまいましたね。
今回はとりあえずこの辺で。

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